饗宴の儀の挨拶で雅子様がカーテシーで見せた笑顔・やり方や意味は?

皇室

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

天皇陛下の即位正殿の儀、素晴らしかったですね。

高御座から天皇陛下のお姿が見えたときには、本当に神々しいお姿でした。

即位正殿の儀の後に行われた饗宴の儀では、海外の王族の方々にお祝いされていました。

皇后様は、天応陛下と共にお一人お一人をお迎えされていましたね。

そんな中で、今話題になっているシーンがこちら。

デンマーク皇太子妃との、チークキスのあとカーテシーを行った後、お二人がとっても素敵な笑顔を!

とっても素敵なお二人ですよね。

ネットでも、大変好感がもてたという意見で持ちきりです。

特に皇后様の自然な笑顔は、拝見している私たちも幸せな気分になれますよね。

今回は、カーテシーについて調べてみました。

 

カーテシーって何?

 

カーテシーは、ヨーロッパの伝統的な挨拶です。

女性のみが行う挨拶で、片足を斜め後ろに引き、もう片方の足の膝を軽く曲げて、背筋を伸ばしたままする挨拶です。

相手に対して、ひざまずこうとする意思を表しています。

テニスのウィンブルドンの女子の決勝戦後の表彰式で、選手と主審がケント公に対して行う場合も、同様なやり方で行います。

その他に、両手でスカートの裾をつまんで、スカートを持ち上げ、腰を曲げて頭を深々と下げ、膝も寄り深く曲げて行う場合もあります。

この場合は、より丁寧なやり方です。

バレエの挨拶を見ていると、皆さんこのやり方をしていますよね。

フィギアスケートでも、演技が終わった後に女性はこの挨拶をしていますね。

女性のみが行う挨拶です。

優雅で女性らしく、上品さが表われていますね。

皇室の皆様は大変カーテシーがお上手で、上品で優雅です。

カーテシーの意味

ひざまずこうとする意思を表している意味があります。

ですから、カーテシーをするということは、相手への敬意を払うという意味があります。

例えば、キャサリン妃がエリザベス女王へのご挨拶にも見事なカーテシーをされています。

このように、自分より目上の方に対して行うのがカーテシーです。

 

デンマークのメアリー皇太子妃が、カーテシーを皇后様に行っているのは、皇后になられた雅子様へ敬意を払っていらっしゃるのですよね。

きっと雅子様は、今まではお互いに皇太子妃同士だったので、思わずチークキスをなさったメアリー皇太子に、とても親近感をお持ちだったのだと思います。

本当に美しい笑顔でしたね。

 

まとめ

今回は、女性の挨拶カーテシーについて纏めてみました。

饗宴の儀では多くの王族の方々が、素敵なカーテシーをされていました。

挨拶の仕方がこんなに優雅で上品だと、本当に見ていても素敵ですよね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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