【きょうの料理】「豚の角煮」父さんのきょうからキッチン(1/20)

きょうの料理

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

きょうの料理、1月3週目はシリーズ「堀江ひろこ先生の父さんのきょうからキッチン」です。

父さんのきょうからキッチンでは、これができたらきっと自慢できる、そんな絶品料理をビギナーにもわかりやすく紹介しています。

今回の「堀江ひろこ先生」の料理は、お父さん方に人気の豚の角煮。

豚バラ肉を、ハチミツ入りのつけ汁に漬け込むことで、しっとりと柔らかに仕上がります。

ラップをかけて冷ますだけで、脂がとれる驚きの技も!!

丁寧に手順を踏んで、美味しい角煮をつくりましょう。

 

豚の角煮の放送日

豚の角煮の放送日は次の通りです。

  • NHKEテレ 本放送 1月20日(月) 午後9:00~9:25
  • NHKEテレ 再放送 1月21日(火)午前11:00~11:25

 

豚の角煮レシピと感想

豚の角煮お買い物リスト

  • 豚バラ肉(塊)
    脂身が多いと煮崩れてしまうので、赤身と脂身の層が均一に近いものを選ぶのがポイントです。
  • ねぎ
    香りの強い青い部分を肉と一緒に煮込むことで、肉のクセを和らげる効果があります。
  • ショウガ
    1かけは10gが目安。ねぎと同じく肉のクセを和らげる効果があります。

  • 殻が赤いものも白いものも栄養素は殆ど同じです。好みのものを選びましょう。
  • はちみつ
    糖分が浸透して、しっとりと軟らかい肉になります。
  • 練り辛子
    角煮には辛みの強い辛子がお勧めです。

 

豚の角煮使う器具チェック

□ 鍋:直径16cm/蓋付き

□ ラップ

□ アルミ箔

□ ポリ袋

□ スプーン

□ 計量カップ

□ 大さじ、小さじ

□ フライパン

□ まな板

□ 包丁

 

材料:作りやすい分量

豚バラ肉(塊):400~500g
【A:しょうゆ、はちみつ:各大さじ2】
卵:2個
ねぎ(青い部分):1本分
しょうが(薄切り):1かけ分
【B:水:小さじ2、片栗粉:小さじ1】
練り辛子:適量
・酒、酢

作り方

<下味をつける>
1 豚肉は4頭分に切る。ポリ袋に豚肉と【A】を入れて1時間つけ込む。アルミ箔を一度丸めてから広げ、鍋(直径16cm)に合わせて円形にし、穴を開けて落とし蓋をつくる。
※肉を漬け込むときは、冷蔵庫に入れず常温で。

 

<半熟卵をつくる>
2 卵の丸い方の底をスプーンの背で軽く叩いてひびをいれる。鍋に、卵、酢おおさじ1を入れて卵がかぶるまで熱湯を注ぐ。中火で7分間ほどゆで、すぐにたっぷりの冷水にとる。
※卵の底にひびを入れると殻がむきやすくなります。酢で卵白が固まるので、卵白は漏れません。
3 スプーンの背で卵の殻を細かくたたいて全体にひびを入れて、水の中で皮を剥きます。

 

<煮る>
4 鍋に1の豚肉をつけ汁ごといれる。ねぎ、しょうが、酒大さじ2、水カップ2を加え、1の落とし蓋をのせて中火にかける。沸騰したらさらに蓋をして、弱火にする。煮汁が少なくなったらやっとかぶるくらいまで水を足しながら、1時間30分~2時間にて、火を止める。

 

<鍋の中で一晩ねかせる>
5 煮汁が人肌程度まで冷めたら、3の卵を鍋の隙間に加える。ぴっちりとラップをかけ、さらに蓋をする。冷蔵庫などの寒いところに表面の脂が白く固まるまで一晩(5時間以上)おく。

 

<脂を取り除く>
6 白く固まった脂ごとラップをそっとはがす。ねぎ、しょうがは取り除き、卵は取り出す。鍋を中火にかけ、角煮が温まったら器にもる。

 

<たれをつくる>
7 【B】は混ぜ合わせる。フライパンに6の煮汁カップ3/4を入れ、中火にかける。煮立ったら【B】を少しずつ加え、混ぜながら十分とろみがつくまで煮て、角煮の上から回しかける。卵を半分に切って盛り、好みで練り辛子を添える。

 

美味しい3箇条
1 豚肉ははちみつ入りのつけ汁に漬け込んで柔らかくする。
2 ラップに付着して固まった煮た肉の余分な脂を除く
3 煮汁に片栗粉を加えてとろみのついたたれにする。

 

美味しい3箇条をしっかり守ることで、大変上手く角煮を作ることが出来ました。半熟卵の作り方もわかり、本当に美味しく出来ました。

 

白菜の即席漬けレシピと感想

材料:2人分

白菜:200g
しょうが:1かけ
柚子の皮:少々
プレーンヨーグルト(無糖):大さじ1
昆布茶(あれば):2つまみ
・塩

作り方

1 白菜は軸と葉に分ける。軸は3cm長さに切ってから、繊維に沿って5mm幅に切る。葉は3cm長さに切る。軸をポリ袋に入れ、塩小さじ1/2を加えてもみ、空気を抜いて袋の口を縛ってしんなんりするまでおく。
※塩を揉み込むと白菜から水分が出てしんなりとする。2 しょうがは細切りにする。柚子の皮は白い部分を除いてせん切りにする。1の袋に葉、しょうが、柚子の皮、ヨーグルト、昆布茶を加えて袋の上からよくもむ。
※ヨーグルトとあえることで、即席漬けでも発酵したような風味が出る。3 空気を抜いて2の袋の口を縛り、20~30分間おき、味をなじませる。汁気を絞って器にもる。

あっという間につくれる即席漬けは、手軽で美味しくて作り置きにも便利です。ヨーグルトの風味が食欲をそそります。

 

煮豚のレシピと感想

材料:作りやすい分量

豚肩ロース肉(塊):400g
【A:しょうゆ・はちみつ:各大さじ5】
ねぎ(青い部分):1本分
しょうが(薄切り):1かけ分
貝割れ菜:適量適量
ねぎ(白い部分/あれば):3cm分
・酒

作り方

1 ポリ袋に豚肉(ネットに包んで売られているもの)と【A】を入れて冷蔵庫で3時間以上つけ込む。アルミ箔で落とし蓋をつくる。
※こってり味が好みなら、一晩(5時間以上)おくとよい。2 豚肉は煮る約1時間前に冷蔵庫から出して常温に戻す。鍋につけ汁事入れ、ねぎ(青い部分)、しょうが、酒大さじ2、水カップ3/4を加える。1の落とし蓋をのせて中火にかける。ねぎ(白い部分)は縦に切り目を入れて芯を除き、外側をせん切りにする(白髪ねぎ)。3 沸騰したらさらに蓋をして、弱火にして15分間煮る。上下を返してさらに15分間煮たら火を止めて、人肌程度まで冷ます。ねぎ、しょうがは取り除き、煮牟田は薄切りにして、根元を切り落とした貝割れ菜とともに器に盛る。4 3の煮汁をこしてフライパンに入れて、中火にかけとろみがつくまで煮詰め、煮豚の上から回しかける。2の白髪ねぎを添える。

豚の角煮とよく煮た作り方なので、手順よく作ることが出来ました。煮豚は多めに作っておくと、チャーハンやラーメンの具にも使えて便利です。お弁当にも合います。

 

さらに、詳しいことを知りたい方は、こちらもどうぞ!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 



まとめ

今回は父さんのきょうからキッチン「豚の角煮」のレシピを紹介しました。

豚の角煮って難しそうですが、つけ置きしておくことで味がしみとても美味しく出来ます。

今回は煮豚の作り方も紹介しています。

ぜひ試してみてくださいね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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