【きょうの料理】”たれ”で楽する晩ご飯「甘辛だれ&みそだれ」レシピと感想(1/13)

きょうの料理

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

2019年4月号でとても好評だった企画「”たれ”で楽する晩ごはん」の第2弾が、1月12日から放送されます。

教えて下さるのは、本田あきこさんと、杵島なおみさんです。

今回本田さんの211シリーズは、甘辛だれと同様の割合で「みそだれ」が加わっています。

また杵島さんからは、お助け甘酢シリーズがよりパワフルになっています。

どちらも基本の調味料を混ぜ合わせるだけで、味がしっかりと決まります。

手間なく簡単で、日保ちがするのも魅力ですね。

多めに作っておけば、味付けに困ったとき、料理が面倒になったときに本当に重宝します。

今回は1月13日放送の「”たれ”で楽する晩ご飯:甘辛だれ・みそだれ」のレシピや作った感想を紹介しますね。

 

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211の甘辛だれとみそだれの放送日

211の甘辛だれとみそだれの放送日は次の通りです。

  • NHKEテレ 本放送 1月13日(月) 午後9:00~9:25
  • NHKEテレ 再放送 1月14日(火)午前11:00~11:25

 

211(に・いち・いち)の甘辛だれ・みそだれレシピ

211の甘辛だれレシピ

作りやすい分量と作り方
しょうゆ:カップ1/2(100ml)
砂糖・みりん:カップ1/4カップ(50ml)
上記の裁量を保存瓶に入れて混ぜ合わせる。
アルコールが気になるときは、みりんを煮きってから使う
※保存期間:冷蔵庫で3ヶ月
<こんな使い方に!>
筑前煮風の煮物や、里芋の煮っ転がし、雷こんにゃく
水炊き風の鍋やちゃんこ鍋の味付け、ショウガを足して唐揚げの下味、揚げ豆腐のたれ

211のみそだれレシピ

作りやすい分量と作り方
みそ:カップ1/2(120g)
砂糖・みりん:カップ1/4カップ(50ml)
上記の裁量を保存瓶に入れて混ぜ合わせる。
アルコールが気になるときは、みりんを煮きってから使う
※保存期間:冷蔵庫で3ヶ月
<こんな使い方に!>
ゆでた野菜や肉、こんにゃくなどを味噌田楽風にしたり、木綿豆腐に塗って焼いたり、ぬたや、ぶり大根の味噌煮に。もつ煮や土手鍋にも美味しくいただけます。
いっちゃんママ

小瓶一瓶くらいの量です。家族の人数が多い場合は、ぜひ多めに作っておくとよいです。味噌は、まざりにくいので、スプーンなどで、しっかり混ぜましょう。

 

甘辛だれのおでん風のレシピ

<材料>(4人分
【煮汁】
211の甘辛だれ:大さじ5
だし:カップ5かぶ:4個
じゃがいも(メークイーン):(小)4個(400g)
ゆで卵:4個
ちくわぶ:2本
こんにゃく(白):1枚(250g)
溶きがらし:適量
<作り方>
【具材の下ごしらえ】
1 株は茎の根元をきれいにし、茎を少し残して切る。
2 皮付きのまま、大きければ縦半分に切る。
3 ちくわぶは斜め半分に切る。
4 こんにゃくは、よく洗って三角形に切り、さっとゆでる。【鍋に並べて煮る】
5 鍋に具材をすべて並べて煮汁を注ぎ、中火にかける。
6 フツフツと煮立ってきたら蓋をして、火を弱め、じゃがいもに火が通るまで弱火で30~40分間煮る。
7  溶きがらしを付けて食べる。※餅巾着
長方形の油揚2枚を半分に切って袋状に開き、ぬるま湯でサッと洗う。切り餅を半分に切って、油揚げに入れ、ようじでとめる。残った煮汁に入れて蓋をし、5~7分間煮る。

いっちゃんママ

いつもおでんも素を使っていましたが、甘辛だれだと、あっさりしていて、美味しいですよ。

豚肉とれんこんの甘辛い煮物

<材料>(2人分
211の甘辛だれ:大さじ2
豚肩ロース肉(薄切り):150g
れんこん:1節(200g)
赤唐辛子(へたと種をとる):1本分
<作り方>
1 れんこんは皮を剥いて水でさっと洗って水気をきり、一口大の乱切りにする。豚肉は長さを2~3等分に切る。
2 鍋にごま油小さじ2を強めの中火で熱し、赤唐辛子、れんこんを炒める。
3 れんこんがアツアツになったら火を少し弱め、豚肉をれんこんの上にヒラヒラとほぐして入れる。
4 甘辛だれを加え上下返して一混ぜする。
5 肉の色が変わったら湯(または水)カップ1を加え、ふたをして5~10分間煮る。
6 ふたをとり、煮汁が残っていたら、火を強める。
7 水分がほとんどなくなったら火を止め、すぐに器に盛る。
いっちゃんママ

れんこんと豚肉がとっても相性がよくて、その上甘辛だれがさらに相性よくしています。味噌だれでもおいしいですよ。

 

手羽先の揚げがらめ

<材料>(2人分
211の甘辛だれ:大さじ2
鶏手羽先:6本(200~250g)
しょうが(せん切り):1かけ分
パセリ:適宜
・片栗粉・揚げ油
<作り方>
1 ボウルに甘辛だれとしょうがを合わせる。
2 手羽先に片栗粉大さじ2~3をまぶし、170℃の揚げ油でこんがりと揚げる。
3 1に加え、全体をあえる。
4 器に盛って、あればパセリを添える。
いっちゃんママ

しょうがと甘辛だれが、とても香ばしさを増しています。冷たくなっても美味しい一品。

 

ぶりの味噌焼き

<材料>(2人分
211のみそだれ:小さじ2
ぶり(切り身):2切れ(160~200g)
ねぎ:1/2本
長芋:4cm
ミニトマト:4個
<作り方>
1 ねぎは1cmの斜め切りにする。
2 長芋は1cm厚さんの輪切りにする。
3 ミニトマトはへたを取る。
4 耐熱容器の内側を水で濡らし、ねぎを敷き詰める。
5 ぶりをのせてみそだれをぬり、周りに長芋とミニトマトを並べる。
6 200℃のオーブンに入れ、10~15分間焼く。
7 途中、みそだれに焼き色がついてきたら、アルミ箔をふんわりとかぶせ、焦げないようにする。
8 みそだれがフツフツとしてきたらできあがり。
9 器に盛り、野菜も味噌だれにつけながら食べる。
いっちゃんママ

味噌だれの香りが本当に香ばしいです。オーブンで焼くので

ぶりがふっくらします。

 

鶏のみそ炒め すき焼き風

<材料>(2~3人分
211のみそだれ:大さじ4~5
鶏もも肉:(小)2枚(400g)
ねぎ:2本
木綿豆腐:1/2~1丁(150~300g)
春雨:40g
春菊:50g
卵:2~3個
・ごま油・酒
<作り方>
1 ねぎは1cmの斜め切りにする。豆腐は食べやすい大きさにする。春雨は袋の表示通りに戻して洗う。春菊は4~5cmの長さに切る。鶏肉は一口大に切る。すき焼き用の鍋にごま油大さじ1をなじませ、強火でねぎを焼き付ける。
2 ねぎがアツアツになったら、鶏肉を並べ、一呼吸おいてから全体を返してさらに焼き付けて広げる。
3 鶏肉に火が通り始めたら、酒カップ1/4を回し入れる。火を少し弱めて強めの中火にして、肉の上にみそだれを落とす。決して混ぜないこと!
4 具材の周りから煮汁がクツクツとし始めたら、ねぎと鶏肉を片側に寄せて、1の豆腐と春雨を加える。豆腐が温まったら春菊を加える。卵を付けながら食べる。
いっちゃんママ

〆には、麦ご飯がおすすめです。勿論ご飯でもgood。

 

にんじんとごぼうの炒め物

<材料>(2人分
211のみそだれ:大さじ2
鶏ひき肉:100g
にんじん:(小)1本(100g)
ごぼう:20cm(100g)
すりごま(白):小さじ2
・ごま油・酒
<作り方>
1 にんじんは縦半に切り、斜め薄切りにする。
2 ごぼうは、皮をよく洗い、太ければ縦半分に切り、5cm長さの斜め切りにして水でサッと洗って水気を切る。
3 鍋にごま油大さじ1と1/2を強めの中火で熱し、ごぼうを炒める。
4 全体に油が回ったら、ひき肉とにんじんを加え、ひき肉に火が通ったら火を止める。
5 酒大さじ1とみそだれを加え、中火で水分をとばすように炒める。
6 水分がほとんどなくなったら、すりごまを加え全体を混ぜる。
7 火を止め、すぐに器に盛る。
いっちゃんママ

冷めても美味しいので、作り置きにもお弁当にもぴったりです。すりごまの風味がとても食欲をそそります。

さばのみそ煮

<材料>(2人分
211のみそだれ:大さじ3
さば(骨付き/切り身):2切れ(160~200g)
かぼちゃ:50g
細ねぎ:適量
・酒
<作り方>
1 さばは、水気を拭く。かぼちゃは1cm厚さに切り、ヒタヒタの水から5~6分間ゆでる。細ねぎは10cm長さに切る。
2 広口の鍋に水3/4カップと酒カップ1/4を入れてふたをし、中火にかける。フツフツとしてきたらさばの皮側を上にして並べ入れる。ふたを少しずらしてのせ、強火の中火にして5分間煮る。
3 火を止め、煮汁にみそだれを加えて溶かし、中火で味を絡ませる。器にさばを盛り、煮汁は少し煮詰めてとろりとさせてかける。1のかぼちゃと細ねぎを添える。
いっちゃんママ

さばをみそで煮るのではなくて、煮たさばに味噌だれをかける、田楽のようで、さっぱりしています。かぼちゃにも味噌だれがピッタリです。

 

さらに、詳しいことを知りたい方は、こちらもどうぞ!

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まとめ

冬の煮物や鍋にもピッタリ合う甘辛だれとみそだれ。

作り置きしておくことが出来るので、とても便利です。

ぜひ試してみてくださいね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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