東京オリンピック7月24日の競技日程やハイライト・会場を紹介します!

東京五輪特集

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

いよいよ東京オリンピックが始まります。

史上最多の33競技339種目が42の会場で行われる、東京2020。

選手達の熱い闘いの予定を、日程毎にハイライトで紹介します。

感動に胸を震わせる熱狂の19日間。

毎日のハイライト、見逃さないで下さいね。

今回は、7月24日(金)の競技日程とハイライトを紹介します。

 

全競技日程

全競技日程は以下のようになっています

19日間、毎日楽しみましょうね。

画像引用(TOKYO 2020公式サイトより)

7月24日(金)の競技日程

7月24日(金)は、いよいよ開会式が開催されます!

開会式当日の午前中は、アーチェリーの男女個人ランキングラウンドと、ボートのスカル種目3つの予選が行われます。

<開会式>
【日 時】 7月24日(金)20:00~23:00
【会 場】 オリンピックスタジアム

<アーチェリー>

日時: 7月24日(金)9:00ー11:00

  会場: 夢の島公園アーチェリー場
  • 女子個人ランキングラウンド

日時: 7月24日(金)13:00ー15:00

  会場: 夢の島公園アーチェリー場
  • 男子個人ランキングラウンド

<ボート>

日時: 7月24日(金) 8:30 – 12:10

  会場: 海の森水上競技場
  • 男子シングルスカル予選
  • 女子シングルスカル予選
  • 男子ダブルスカル予選
  • 女子ダブルスカル予選
  • 男子クオドルプルスカル予選
  • 女子クオドルプルスカル予選

 

7月24(金)日のハイライト

開会式

開会式は、かつて芸術競技が種目であった頃の名残で、大会ごとに様々な凝った演出がみられます。

ですから、オリンピックの楽しみとしてあげる人が、とても多いです。

リオ大会のカーニバル感溢れる演出や、本場のサンバの祝祭感は見事でしたね。

ロンドン大会では、ジュームズ・ボンドとエリザベス女王がヘリコプターからスタジアムにダイブという驚きの演出で世界中が沸きました。

東京大会の総合演出を務めるのは、能楽師の野村萬斎さんです。

その他、椎名林檎など8名の方が演出にかかわっていらっしゃいます。

和テイストの伝統芸能と、プロジェクションマッピングのようなハイテク映像技術の融合が見られるのではと、大きな期待で胸が膨らみますね。

 

開会式の聖火最終ランナーは誰か?

開会式の聖火最終ランナーが誰になるのかも、注目されています。

産経ニュースでは、次の様な方々の名前が挙がっています。

吉田沙保里(女子レスリング、五輪3連覇)▽野村忠宏(柔道、五輪3連覇)▽北島康介(競泳、金4個などメダル7個獲得)▽具志堅幸司(体操、金2個などメダル5個獲得)▽澤穂希(女子サッカー、ロンドン五輪銀メダル、ワールドカップ優勝)▽★三浦知良(サッカー界のレジェンド)▽★大坂なおみ(女子テニス、世界ランキング1位)▽羽生結弦(男子フィギュアスケート、五輪2連覇)―。

その他に、ネットでは池江璃花子さんの名前も挙がっていました。

どの方も、あり得ますよね。

聖火最終ランナーの発表が楽しみです。

 

アーチェリー予選

開会式当日の午前中から、アーチェリーの男女個人ランキングラウンドとボートのスカル種目3つの予選も始まります。

風を読み70m先の的を射貫くアーチェリーは、集中力とメンタルの競技です。

強豪である韓国をどうやって切り崩すかが楽しみです。

ロンドン大会では男子の古川高晴が銀メダル女子団体が銅メダルに輝いています。

 

ボート予選

ボートは、両手にオールを持って漕ぐ「スカル」種目の1人(シングル)、2人(ダブル)、4人(クオドルプルスカル)の3種目の男女予選が行われます。

強豪国ドイツをはじめ、ヨーロッパ勢が圧倒的に強いそうです。

 

開会式の会場

開会式は勿論、オリンピックスタジアムで開催されます。

東京1964大会のオリンピックスタジアムだった国立競技場が、新しく生まれ変わりました。

東京2020大会では、開・閉開式、陸上競技、サッカーが行われます。

通常時のアクセス

<電車>

  • JR総武線「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」下車徒歩約5分
  • 都営大江戸線「国立競技場駅」下車徒歩約1分
  • 東京メトロ銀座線「外苑前」下車徒歩約15分

<バス>

  • 都営バス 早81「渋谷駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅前」下車徒歩約5分
  • 都営バス 黒77「目黒駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅前」下車徒歩約5分
  • ハチ公バス 神宮の杜ルート「渋谷駅」から乗車、「千駄ヶ谷駅(東京体育館)」下車徒歩約1分

 

大会時のアクセス情報

  • JR総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」下車徒歩
  • 東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」下車徒歩
  • 東京メトロ副都心線「北参道駅」下車徒歩
  • 東京メトロ銀座線「外苑前駅」下車徒歩
  • 都営大江戸線「国立競技場駅」下車徒歩

※大会時には、公共交通時間の混雑や、普段の交通ルートとは違うルートの仕様になる可能性があります。情報を十分にキャッチして時間に余裕を持って行きましょう。

 

アーチェリー予選の会場

夢の島公園アーチェリー場

夢の島公園アーチェリー場は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、整備されました。

東京2020オリンピック・パラリンピックのアーチェリー会場になる他、大会後はアーチェリーを中心に、多様な活用の機会を提供する施設となるそうです。

 

通常時のアクセス情報

<電車>

  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」下車徒歩約7分

<バス>

  • 都営バス 木11甲「東陽町駅」から乗車、「夢の島」下車徒歩約5分
  • 都営バス 錦18「錦糸町駅」から乗車、「夢の島」下車徒歩約5分(平日のみ)
    (このバスは、「亀戸駅」「西大島駅」を経由します。)
  • 都営バス 急行05「錦糸町駅」から乗車、「夢の島」下車徒歩約5分(土休日のみ)
    (このバスは、「亀戸駅」「西大島駅」を経由します。)

大会時のアクセス情報

  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」下車徒歩

 

ボートの予選会場

海の森水上競技場

都心近くの東京の臨海部に整備された施設です。

大会後は、アジアの水上競技の中心と言える、国際水準の競技上になります。

通常時のアクセス

  • 都営バス 波01「東京テレポート駅前」から乗車、「環境局中防合同庁舎前」下車徒歩約20分(このバスは、「テレコムセンター駅」を経由します。)
  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」からタクシー利用約15分
  • 東京モノレール「流通センター」からタクシー利用約15分

大会時のアクセス情報

  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車シャトルバス乗車
  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」下車シャトルバス乗車

駅は追加・変更の可能性があります。
アクセシブルルートは「飛田給駅」の利用を想定しています。
シャトルバスのアクセシブル対応は現在検討しています。

※大会時には、公共交通時間の混雑や、普段の交通ルートとは違うルートの仕様になる可能性があります。情報を十分にキャッチして時間に余裕を持って行きましょう。

 

まとめ

今回は、東京オリンピック7月24日の競技日程やハイライトについてまとめてみました。

いよいよ7月24日に、開会式が始まります。

どんな演出がなされるのか、聖火最終ランナーが誰か、あっと驚くような有名な方が出演するのかも・・・。

と本当に楽しみですね。

アーチェリーやボートの予選もわくわくします。

日本人選手の活躍を、みんなで応援しましょう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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