きょうの料理12月17日「おせちにもなるごちそう」レシピと感想

クッキング

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

忙しい師走。

おせち料理の準備に頭を悩ませているあなたに朗報です。

伝統的なおせち(なますや、田作りなど)は、どうしても子供達に敬遠されがちなところがありますね。

私も毎年、必死に作ってもなかなか箸が進んでもらえないおせち料理がいくつもあります。

やっぱりちょっと豪華で、美味しいおせちに入れたい料理ないかな?と悩んでいました。

そんなあなたに、ぴったりの放送が、NHK今日の料理の12月17日・18日の内容です。

12月のきょうの料理の中には、毎年お待ちかねの「おせち料理」のレシピが載っています。

そのなかで、17日・18日のテーマは「おせちにもなるごちそう」です。

一日目の17日は、和のごちそう、二日目の18日は、中華・洋のごちそうです。

今回は、NHKきょうの料理で12月17日・18日に放送や再放送されている「おせちにもなるごちそう」のレシピや作った感想を紹介しますね。

 

おせちにもなるごちそう!和のごちそう7品

 

今回の放送は、従来のお正月料理にとらわれない、ごちそうレシピがテーマです。

そして、このレシピは、オードブルやメインディッシュにもなります。

レストランのように本格的で華やかな料理!

お正月は勿論、年末年始の集まりやおもてなしに喜ばれること間違いなしですよ!

今回紹介するおせちになるごちそうは、次の7品です。

 

  • 和風ローストビーフ
  • サーモンの漬けサラダ
  • 焼きさばの棒ずし
  • 冬野菜の寒天寄せ
  • ぶりの南蛮漬け
  • 大根と生ハムのなます
  • れんこんと鯛のなます

 

和風ローストビーフ

<材料>(つくりやすい分量
牛もも肉(塊/5cm厚さのもの):450g~500g
ごぼう:9cm(30g~40g)

にんじん:5cm(40g~50g)
にんにく(薄切り):1かけ分
A【水:カップ3、酒:カップ3/4、しょうゆ:125ml、砂糖:60g】
練り辛子:適量
・サラダ油・片栗粉
<レシピ>
1 ごぼうは長さを半分に切って、八つ割にし、にんじんは5mm厚さの輪切りにします。合わせて耐熱容器に広げてラップをし、電子レンジ(600w)に3分30秒間かけます。フライパンにサラダ油少々を強火で熱して牛肉を入れ、6面全てにこんがりと焼き色を付けます。
2 ぴったりふたのできる鍋に1の野菜とにんにく、Aを合わせ、強火にかけます。沸騰してから2~3分間煮立て、アルコール分をとばします。火を止めてすぐ1の肉を加え厚手の紙タオル(不織布タイプ)で落とし蓋をします。
3 熱が逃げないように、すぐ鍋のふたもして、コンロから下ろさずに1時間30分ほどおきます。汁ごと保存容器に移し、冷蔵庫に一晩(8時間以上)おきます。

4 小さめの鍋に3の汁をカップ1/2ほどとり分け、中火にかけます。煮たってアクが出てきたら、紙タオルを敷いたざるでこし、再び鍋に移して中火で煮立てます。片栗粉小さじ1を同僚の水で溶いて回し入れます。とろみがついたら冷ましましょう。

5 3の肉を食べやすい厚さに切って器に盛り、ごぼう・にんじん各適量を添えます。4を適量かけ、練り辛子を添えましょう。
いっちゃんママ

和風の味が、おせちにもピッタリです。ローストビーフは洋風な感じがしますが、盛り付けも工夫することで、正月らしさが味わえます。勿論、クリスマスのパーティー料理にも大丈夫!

サーモンの漬けサラダ

<材料>(つくりやすい分量
サーモン(刺身用):2さく(300g)
にらじょうゆ【にら:1/3ワ(30g~40g)、しょうゆ:カップ1/2、、米酢(または酢):カップ1/4】
紫たまねぎ:1/4コ(50g)
好みの野菜(2~3種類):各少々
にら(小口切り):少々
しょうが(すりおろし):1かけ分
・サラダ油
<レシピ>
1 にらじょうゆを作ります。にらは5mm幅に切ります。ボウルにしょうゆと酢を合わせ、にらを加えます。
2 フライパンにサラダ油少々を強火で熱し、サーモンを入れます。6面すべてに焼き色を付けてジッパー月保存袋に入れ、1を加えます。袋の空気を抜いて口を閉じ、レオ造コに一日おきます。


3 紫たまねぎはスライサーで横に薄切りにし、氷水に放します。シャキッとしたら水気をしっかりと取ります。葉野菜は食べやすくちぎり、ふんわりと合わせ、サーモンの汁気を切って、紫たまねぎ、葉野菜とともに器に盛って、にらとしょうがをあしらいます。にらじょうゆ適量をかけても美味しいです。

※ こんな食べ方も
サーモンを薄切りにしないで、棒状に切ってもOKです。薄い輪切りにした大根に1~2切れずつのせて練り辛子少々を添えてクルリと巻いて食べても美味しいですよ。

いっちゃんママ

サーモンは大好きなので、よくマリネやカルパッチョにしますが、にらじょうゆは、激うまでした。お正月料理にはピッタリです。お酒のおともにもいいですね。

 

焼きさばの棒ずし

<材料>(つくりやすい分量:1本分
さば(三枚におろしたもの):1/2匹分(200~250g)<寿司飯>
ご飯(炊きたてのもの):280g
A【塩:小さじ2/3(4g)、砂糖:大さじ2弱(16g)、酢:大さじ1・2/3(24g)
しょうがの甘酢漬け:適量
白ごま:適量
かぶの甘酢漬け:適量
柚子の皮(すりおろし):少々
・塩・サラダ油
<レシピ>
[しめさばをつくる]
1 さばは、腹骨と中骨(小骨)の間に包丁の刃を入れて、下からすくい上げるようにして切り離します。(料理ばさみを使ってもよい)腹骨は残し、骨抜きで小骨を抜きます。
2 塩70gを全体にまぶし、ラップをして1時間~1時間30分(冷蔵庫に入れる場合は半日間)おきます。
3 さばの塩を洗い流して紙タオルで拭き、ジッパー付き保存袋に入れます。酢をヒタヒタに注ぎ、25~30分間おきます。
[さばを焼き、カマと腹骨を除く]
4 表面加工してあるフライパンにサラダ油少々をひいて強火にかけ、さばの皮側を焼きます。焼き目がついたら粗熱を取り、カマを切り離します。
5 裏返して腹骨をすき取ります。腹骨の付いていた部分の外側の縁もきれいに切り取ると形よく仕上がります。

[寿司飯をつくる]
6 Aを混ぜてすし酢をつくります。ご飯を盤台(またはボウル)に入れてすし酢を回しかけ、しゃもじでさっくりと混ぜて手早く冷まします。しょうがの甘酢漬け、白ごまを散らして混ぜ、さばの大きさに合わせて棒状にまとめ、布巾をかけておきます。

[巻く]
7 ラップがぴったりと貼り付くように、作業台を濡れ布巾で拭き、ラップを40cm四方に広げます。(幅が足りなければ、2枚を少し重ねて並べます)。株の甘酢漬けの水気をしっかりと絞り、ラップの手前側から10cmほどのところに、さばの大きさに合わせて並べます。
8 さばの皮側を下にしてかぶにのせ、すし飯をのせます。

9 ラップを手前からかぶせて、しっかりと持ち、手前に引っ張りながら向こう側へクルリと転がしてきっちりと巻いていきます。

10 最後まで巻いたら、左右の端をねじって転がし、ラップを引き締めます。形が落ち着くまで、日の当たらない涼しいところに2~3時間おきます。
[切る]
11 ラップの巻き終わりを3cmほどはがし、清潔なぬれ布巾で包丁を拭きながら、ラップ毎食べやすい幅に切ります。器に盛って、かぶの甘酢漬け適量を添え、柚子の皮を散らします。

いっちゃんママ

さばを焼くことで、甘みが増し美味しさが深くなります。手間がかかりますが、一度作ると、手順が分かり繰り返すことで手早く出来るようになります。我が家は夫が好きなので、よく作りますが、自己流だったので、今回丁寧に作ることが出来ました。

 

冬野菜の寒天寄せ

<材料>(12×14×4cmの流し函1コ分
カリフラワー(小房に分ける):(50~60g)
ゆり根:(50~60g)
だし:カップ2

粉寒天:大さじ1/2(3g)
A【塩:小さじ2/3、うす口しょうゆ:小さじ1/4】
みつば:適量
・塩
<レシピ>
1 カリフラワーは、塩少々を加えた熱湯で4~5分間ゆでます。ざるに上げて粗熱を取り、5mm厚さに切ります。ゆり根は1枚ずつはがして洗い、変色した部分をこそげ取り、おおきいものは半分に切る。塩少々を加えた熱湯で3分間ぐらいゆで、少し堅さが残る位でざるに上げて冷まします。

2 鍋にだしと粉寒天を合わせてよく混ぜ、中火にかけます。煮立ったら弱めの中火にしてAを加え、へらで混ぜながら2~3分間火を通します。
※火の通し型が足りないと、固まらなかったり、仕上がりがザラつく原因になるので、しっかりと煮ます。
3 角箸2本の上に流し函をのせ、2を入れます。カリフラワーとゆり根をバランス良く散らして加え、粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間以上固めます。※流し函の下に隙間を作っておくと、熱の逃げ道になり、寒天液が早く冷めます。

4 みつばは塩少々を加えた熱湯でサッとゆでて、冷水に取り、水気を絞って1cm幅に刻みます。3を6等分に切って器に盛り、みつばをあしらいます。※包丁の先を斜めに入れたら、小刻みに動かさず、なるべく一気に押しながら切るときれいな断面になります。
※注 意
いっちゃんママ

カリフラワーとゆり根をバランス良く散らすのが、美しく仕上げるコツです。切るの難しい方は、初めから小さな器で固めても良いですよ。

 

ぶりの南蛮漬け

<材料>(3~4人分
ぶり(切り身):3~4切れ(400g)
A【たまねぎ:大1/2コ(120g)、しょうが:20g、柚子の皮:1/2コ分、赤とうがらし:1~2本】
南蛮酢【酢:カップ3/4、砂糖・酒・しょうゆ:各大さじ3
水菜:1/3ワ(70g)
大根:100g
・塩・こしょう・小麦粉・揚げ油
<レシピ>
1 Aのたまねぎは繊維に沿って薄切りにします。しょうが、柚子の皮はせん切りにします。赤とうがらしはヘタと種を除いて、粗くちぎっておきます。鍋に南蛮酢の材料を合わせて中火にかけ、一煮立ちさせたら耐熱の保存容器に移してAを加えます。

2 ぶりは、1切れを3~4等分に切って塩・こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶして余分な粉をはたきます。フライパンに揚げ油を2cmほどの深さまで入れて170℃に熱し、ぶりを2分間ほど揚げます。カリッとしたら油を切り、熱いうちに1に浸します。

3 水菜は4cm長さに切ります。大根は4cm長さのせん切りにします。ボウルに合わせて水をはり、シャキッとしたら水気をしっかりときります。2を器に盛って水菜と大根をのせます。
いっちゃんママ

ブリは揚げるのですが、南蛮酢とあわせることで、さっぱりしています。柚子の香りが美味しさを引き立ててくれます。

 

大根と生ハムのなます

<材料>(4人分
大根:200g
パプリカ(赤):70g

生ハム:50~70g
A【だし:80ml、酢:カップ1/4、砂糖:大さじ3、薄口しょうゆ:小さじ1/2、塩:少々】
・塩・オリーブ油・黒こしょう(粗挽き)
<レシピ>
1 鍋にAを合わせて中火にかけ、ひと煮立ちさせて冷まします。
2 大根は、マッチ棒ほどの細切りにします。パプリカは長さを半分にして縦に薄切りにします。それぞれ塩小さじ1/4ずつをまぶし、15分間ほどおきます。
3 2はそれぞれ軽く水気を絞ります。さらしの布巾などで1つかみ分ずつ包み、さらにギュッと絞ります。保存容器に1を入れて、大根とパプリカを加え、よく混ぜます。味がなじむ今で5分間ほどおきます。
4 生ハムは食べやすい大きさに切り、3に加えてあえます。汁気を軽く酢ぼって器に盛り、好みでオリーブ油・黒こしょうをかけます。
いっちゃんママ

甘酸っぱいなますとしょっぱい生ハムのコラボがたまりません。オリーブオイルをかけると酸味がまろやかになり、後を引く美味しさになります。

 

れんこんと鯛のなます

<材料>(作りやすい分量)
れんこん:(細めのもの)200g
たい(刺身用/さく):150g
A【だし:80ml、酢:カップ1/4,砂糖:大さじ3、薄口しょうゆ:小さじ1、塩:少々】
レモン(国産)の皮:1/4コ分
・塩・酢
<レシピ>
1 鍋にAを合わせて中火にかけ、ひと煮立ちさせて冷まします。2 たいは5mm厚さのそぎ切りにし、両面に塩少々をふって冷蔵庫に30分間ほどおきます。れんこんはスライサーで薄切り西、酢少々を加えた水に放します。レモンの皮はよく洗ってせん切りにする。3 鍋に湯を沸かして酢少々を加え、れんこんの水けを切って加え、中火で2分間ほどゆでます。ざるに上げて粗熱を取り、れんこんが割れないように、適量ずつ手のひらではさんで水気を絞る。

4 保存容器に1を入れて、れんこんとレモンの皮を加え、味がなじむまで5分間ほどおきます。

5 2のたいの水けを紙タオルで拭き取り、4に加えてあえます。さらに10分間ほどおいてなじませます。さらに10分間ほどおいてなじませ、するけを軽く絞って器に盛ります。

いっちゃんママ

鯛とれんこんの組み合わせが、とっても面白い組み合わせです。レモンの皮の爽やかさ、ほろ苦さが、ほどよいアクセントになっています。

 

まとめ

今回は、【きょうの料理12月17日「おせちにもなるごちそう」レシピと感想】というテーマでまとめてみました。

おせちってどちらかというと伝統的な料理ばかりですが、今回の新しいレシピは本当に作ってみたい一品ばかりです。

そして、おせちだけでなく、ちょっとしたパーティー料理にもぴったりです。

今回のレシピを参考にして、美味しいおせち料理を作って下さいね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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