きょうの料理12月13日「おでかけも安心!ひと鍋の留守ご飯」レシピや感想

クッキング

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

忙しい師走の12月。

仕込むまではお母さんがしておいて、あとは留守番している家族にお任せできるそんな献立、いいですね。

12月の今日の料理の中には、そんな「ひと鍋の留守番ごはん」が載っています。

とっても便利ですよ。

今回は、NHK今日の料理で12月10日・11日・13日に放送や再放送されている「おでかけも安心!ひと鍋の留守番ごはん」のレシピや作った感想を紹介しますね。

 

ひと鍋の留守番ごはんって何?

留守番ご飯って何?って思いますよね。

忙しい師走。

夜の外出やお出かけする時に、お母さんは途中まで料理を仕込んでおいて、後は留守番している家族が作って食べるという献立です。

お母さんの出番と、留守番している家族の出番も色々なパターンがあります。

例えば、お母さんが殆ど作っておいて、家族は温めるだけというパターン。

また、お母さんがある程度仕込んでおいて、仕上げの調理を家族がするというパターン。

でも、鍋で調理するものでしたら、留守番ご飯も温かく美味しく食べることが出来ますね。

 

留守番ご飯の献立と留守番メモは?

NHK今日の料理12月放送の「おでかけも安心!ひと鍋の留守番ごはん」では、次の4つの献立が紹介されています。

  • 豚肉とキャベツの重ね煮
  • お手軽ビーフシチュー
  • 串おでん
  • かんたんサムゲタン

どれも、とっても美味しくて、温かく、簡単な献立になっています。

また、お出かけするひとがどこまで仕込んで、どこから留守番家族が作るのかということを表示している留守番メモがとっても便利です。

豚肉とキャベツの重ね煮

シンプルだけどうまみたっぷりの体が喜び料理「豚肉とキャベツの重ね煮」です。

加熱時間が短いので、煮るところから留守番する家族に任せてもOKです

<材料>(3~4人分)
豚肩ロース肉(豚カツ用):2枚(250g)
キャベツ:1/2コ(500g~600g)
たまねぎ:1コ(200g)
ブロッコリー:1/2コ(100g)
ごま油(白・またはサラダ油):大さじ2
A【だし:カップ3、薄口しょうゆ:大さじ3】
・塩・こしょう・片栗粉・黒こしょう(粗挽き)
<レシピ>
1 キャベツは4~5等分のくし形に切り、芯は切り落とす。たまねぎは8等分のくし形に切る。ブロッコリーは小房に切る。豚肉は一口大に切って塩・こしょう各少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。2 鍋にごま油を中火で熱し、豚肉、ブロッコリーの順に重ね、Aを加える。
3 ふたをして中火で、10分間ほど煮る。

4 器に盛り、塩こしょう少々をふる。

<留守番メモ>

 

お手軽ビーフシチュー

ご馳走シチューも缶詰料理にするとすごく楽々!

肉はカット済みの焼き肉用を使ってお手軽に。

仕上げのしょうゆで味を引き締めて下さいね。

<材料>(3~4人分)
牛肉(もも・バラなど/焼き肉用):200g
じゃがいも:2~3コ(350g)
たまねぎ:1~2コ(300g)
にんじん:1本(100g)
A【水:カップ2・1/2、顆粒チキンスープの素(中華風):大さじ1】
B【デミグラスソース(缶詰):1/2缶(140g)、しょうゆ:大さじ1・1/2】
・塩・こしょう・片栗粉
<レシピ>
1 じゃがいもは4等分に切る。たまねぎは4~6等分のくし形に切る。にんじんは1cm厚さの輪切りにする。2 鍋に1とAを入れてふたをし、中火で10~20分間煮る。じゃがいもに竹串がスッととおったら、Bを加える。
3 牛肉に塩・こしょうを各少々ふり、片栗粉を薄くまぶす。

4 2が再び煮立ったら牛肉を加えて、火を通して全体をざっと混ぜて火を止める。

5 器に盛り、絹さやをあしらう。

<留守番メモ>

串おでん

冷める間に味がしみて美味しくなるおでん。

留守番ご飯向きの定番です。

温め直しすると、さらに美味しくなって、しかも楽しい串仕様。

作っていると思わず笑みがこぼれること間違いなしです。

<材料>(2~3人分)
大根:1/2本(400~500g)
こんにゃく:1枚(200g)
鶏手羽先:4本(200g)
ブロッコリー:1/2コ(100g)
A【ちくわ(半分に切る):2本分(150g)、さつま揚げ:(小)8枚(240g)、うずらの卵(ゆでたもの):20コ、ミニトマト:4~6コ】
だし:約1㍑
青ねぎ(小口切り)・溶きがらし:各適量
・佐藤塩・うすくちしょうゆ
<レシピ>
1 大根は12~13cmの長さの大きめの拍子木形に切る。鍋にヒタヒタの水とともに入れて中火にかけ、沸いたら火を弱めて竹串がスッと通るまでゆでる。粗熱が取れたら、水気をきって串をさす。2 こんにゃくは、縦に4等分に切り、表面に包丁で斜めにに細かく切り込みを入れてボウルに入れる。砂糖大さじ1をふってよくもみ、2~3分間おいて洗い、こんにゃくのくせをやわらげる。水気をきって串に刺す。3 Aは適量ずつ串をさす。鶏手羽肉は先端を関節で切り離し、串をさす

4 鍋にうずらの卵とミニトマト以外の1~3の具材を入れ、だしをヒタヒタまで注いでうす口しょうゆ大さじ3を加える。中火にかけ、沸いたら火を少し弱めて20~30分間、大根がしょうゆ色になるまで煮る。

5 うずら卵を加えて温め、ミニトマトも食べる直前にサッと温める。青ねぎと溶きがらしを添える。

<留守番メモ>

かんたんサムゲタン

韓国の薬膳スープサムゲタン。

具材と時間を簡単にして、味わいはキープした一品です。

<材料>(2~3人分)
鶏もも肉:2枚(600g)
A【もち米:大さじ5、にんにく:1かけ、水:カップ4】
青ネギ(小口切り):適量
・塩
<レシピ>
1 豚肉は4等分に切り、余分な脂を取り除く。2 鍋に1とAを入れて強火にかけ、沸いたらあくを取る。3 ふたを少しずらしてのせ、常にぐらぐらするくらいの中火で、30分~40分間ほど煮る。塩小さじ1/2で味を調える。

4 仕上げに青ねぎをあしらう。

<留守番メモ>

 

留守番ごはん作った感想

  • 豚肉とキャベツの重ね煮

兎に角簡単なレシピで助かりました。温め直しをしてもらうだけなので、留守番家族も安心していました。

 

 

  • お手軽ビーフシチュー

缶詰を使ったレシピが忙しいときには本当に助かりました。留守番家族には今回は温め直しのみお願いしました。

 

 

  • 串おでん

おでんは結構留守番ご飯として作ることが多いです。でも串をさしてというのは初めて!留守番家族にも好評でした。楽しんで食べていましたよ。

 

 

  • かんたんサムゲタン

 

サムゲタン初めて作ってみました。思ったよりもあっさりした味で、子供達にも好評でした。

 

 

まとめ

今回は、【今日の料理12月13日「おでかけも安心!ひと鍋の留守ご飯」レシピや感想】というテーマでまとめてみました。

12月は、お母さんにとっては本当に忙しい時期です。

そして、忘年会やママ友との会合もあり、夜家を明けることも多いですね。

そんな時は、こんな留守番ご飯を作って、家族にお任せしましょう。

留守番家族もきっと楽しんで作ってくれると思いますよ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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