台風19号被災地への災害支援がふるさと納税で出来ます!!

お役立ち情報

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

今回の台風19号の被害は、本当に思った以上に大きな被害でした。

前回の台風15号の被害の傷が癒えないうちに、大きな被害に合った方もいらっしゃたようで、何とか少しでも被災地の方に応援したいという気持ちでいっぱいです。

私も、千葉県に親戚があり前回の台風で、屋根の瓦が吹っ飛んで大変でした。

しばらく携帯電話も繋がらなかったので、とても心配でした。

今回の台風では、関東方面だけでなく長野県や東北方面などで堤防が決壊し、多くの方が本当に大変な思いをしていらっしゃいます。

そんな方々に、なんとか少しでも力になってあげたいですよね。

勿論赤い羽根募金などがありますが、もっと手軽に寄付ができるのが「ふるさと納税」による寄付です。

ふるさと納税は、各自治体に寄付をすることで返礼品がもらえますよね。

しかし、このふるさと納税による被災地への寄付は、返礼品無しの純粋な寄付になります。

私も台風15号の時には、千葉県に少ないですが寄付をさせていただきました。

今回は、被災地へのふるさと納税による寄付について紹介します。

ふるさとチョイス

もともと、この仕組みを作ったのは、茨城県境町の橋本正裕町長だそうです。

国内で初めてふるさと納税の代理寄附を実施し、なんと約1億1千万の寄附金を熊本に届けたそうです。

熊本地震の被害も大きかったですよね。

しかし、約1億1千万という寄附金が集まったのは本当に凄いですね。

この前例のない仕組みを作った橋本町長。

その後も継続して被災地支援を行っていらっしゃるそうです。

橋本町長は、実は2015年の関東・東北豪雨で20億を超える被害に遭った地域だそうです。

その時に、全国の方から「お返しはいりません」といって、ふるさと納税の寄附が約2000万も集まったのだそうです。

「ふるさとチョイス」は、トラストバンクという会社が運営しています。

この会社は、ふるさと納税のサイトですが、代理寄附も受け付けています。

少ない金額からでもできます。

台風19号で、被害を受けた方々に少しでも応援したいですよね。

 

ふるさとチョイスのサイトはこちらから!!

 

ふるさと納税災害支援 楽天

楽天のサイトにも、ふるさと納税災害支援ができます

こちらも、1000円から出来ますので、とても気軽に寄附をすることが出来ます。

台風15号の被災支援は、下記のように地区を選んで寄附が出来ます。

【ふるさと納税】【令和元年 台風15号災害支援緊急寄附受付】南房総市災害応援寄附金(返礼品はありません)

 

【ふるさと納税】【令和元年 台風15号災害支援緊急寄附受付】富津市災害応援寄附金(返礼品はありません)

まとめ

今回は、ふるさと納税で被災地への支援が出来るサイトについて紹介しました。

台風15号の被災地の方々も、まだ皆さん十分にもとの生活には戻っていらっしゃらないことでしょう。

今回の台風19号の災害は、15号にもまして大きな災害になっています。

少しでも災害地の方に応援してあげたいですよね。

そして、被災された方々は大変でしょうが、頑張ってくださいね。

全国の皆さんが応援しています。

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