膀胱炎になって分かった症状と治し方 | 女性に多い理由や血尿との関係

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こんにちは!ひ~ちゃんママです。

あなたも膀胱炎で、お悩みですか?

膀胱炎って本当に辛い病気ですよね。

私もつい最近まで知りませんでした。

ところが、先日の午後急に尿意をもよおした時に、今まで感じたことのない痛みに襲われて。

その上何と、血尿が出たのです!!

本当にびっくりしました。

血尿を見ると、

驚きと不安でそれはもうどうすれば良いのか?

一体何の病気なのか?

凄く悪い病気ではないのか?

などなど、恐怖心と恐ろしい妄想で頭がいっぱいになります。

そんな私の膀胱炎との闘いを今回は紹介しますね。

膀胱炎、血尿を見たらどうすれば良いの?

血尿を見ると本当に驚きます。

私の場合は、しっかりと赤い尿でしたので、それはもう本当に頭が真っ白でした。

なんと言っても60代ですので、閉経しています。

絶対に生理ではないことは明らかです。

しかし、その血液が尿に混じっていたのか、膣からのものなのかはっきりしないところが女性にとって困ることですよね。

しかし、排尿の痛みがある場合は、やはり尿に血が混じっていることになります。

血尿をともなう病気は色々あるようです。

目で見えない場合もあり、健康診断で潜血反応がある場合もあります。

血尿を伴う病気の主なものは、膀胱癌、尿路結石、腎癌などの大きな病気もあります。

また、膀胱炎の場合も血尿が出ます。

どちらにしろ、血尿の原因をしっかりと見極め、正しい治療を進めましょう。

 

女性に膀胱炎が多いのはどうして?

膀胱炎は女性に多いと言われています。

それは何故でしょう。

「膀胱」は、内面が柔らかい粘膜の袋で尿をためるところです。

その膀胱が炎症を起こすのが「膀胱炎」です。

外部から大腸菌などの腸内細菌が、尿道をさかのぼって膀胱の中に雑菌が入り繁殖するのが「膀胱炎」です。

膀胱炎を引き起こす腸内細菌は、大腸・直腸に棲んでいる菌です。

ですから、肛門やその周辺には必ずいる菌です。

女性の場合は、肛門から膣に細菌が棲みつき、そこから尿道、膀胱、腎盂へと侵入します。

そして、女性は男性に比べて尿道が短いので細菌が膀胱内に侵入しやすいのです。

必然的に、女性の方が男性より膀胱炎になる人が多いことになります。

女性にとっては膀胱炎はわりとポピュラーな病気だと言えるそうです。

女性は、しっかりと予防する必要がありますね。

膀胱炎って何科を受診すればいい?

膀胱炎って何科を受診すれば良いの?

という疑問を持つ方多いです。

膀胱炎は、泌尿器科を受診しましょう。

でも、何となく泌尿器科を受診するって怖いですよね。

どんな検査をされるのかって私も恐ろしかったです。

でも、検査はとっても簡単でした。

まずは、尿検査。

そして、超音波検査です。

受診する前は、もしかしたら尿道などを調べられるのかも・・・と思っていましたが、全く異なり、とっても簡単な検査のみでした。

お医者さんは、

「膀胱炎ですね。雑菌が混じっています。薬で治るので、しっかり薬を飲んでくださいね。」

と言われて帰宅しました。

泌尿器科に通うのはちょっと恥ずかしい気がするかも知れませんが、早めに受診をしてしっかりと治すことが重要です。

膀胱炎の症状は?

膀胱炎になると次のような症状が出ます。

頻尿

膀胱炎になると尿意を催し、トイレに行く回数が増えます。症状の強いときは10分前後の間隔でトイレに行くこともあります。私もそうでした。すぐにトイレに行きたくなりました。でも実際に尿は少量しか出ません。それなのに、トイレに行きたくなるのです。また、排尿後もまだ残尿感が残っていることも多いです。

排尿痛

炎症を起こした膀胱が排尿により急激に縮まり刺激されるために、排尿時に強い痛みがあります。排尿の途中よりも、排尿の後半や終了後に痛みが強くなります。私はこの痛みが本当に辛くて、尿意をも通すとトイレに行くのが非常に怖かったです。また、下腹部や尿道口の痛みも強くなります。

尿混濁

膀胱炎になると、雑菌が尿の中で繁殖し、白血球や炎症を起こした膀胱の粘膜がはがれたりして、尿が白濁します。尿に海のようなドロッとした物が混在します。臭いもきつくなることが多いようです。

血尿

最近に膀胱の粘膜が傷つけられて目で見て分かるほどの血尿が出ることもあります。血尿は出始めてからずっと同じ濃さではなく、膀胱が空っぽになる最後に色が濃くなる、排尿終末時血尿のことがほとんどです。私も同様でした。

膀胱炎の症状を我慢して放っておくとどうなる?

膀胱炎の症状を放っておくとどうなるのでしょう。

何となくお医者さんに行くのは恥ずかしいからと、放っておくと、排尿をしないときにも下腹部に痛みがあるようになります。

膀胱炎は普通は熱が出ることはないようですが、症状を放っておくと熱が出たり腰痛を起こすようになることもあります。

このような症状の場合は、細菌が腎臓の腎盂まで炎症が広がり腎盂腎炎になっている恐れがあることもあるようです。

熱が出る前に、必ず病院を受診しましょう。

膀胱炎を治すには?

急性膀胱炎では、水分を十分に摂取することで、尿量が増し、症状が少し和らぐようです。

しかし、細菌が原因ですから、やはり泌尿器科を受診して、きちんとした治療をするのが最も良い治療方法です。

処方された薬を飲むと、3日ほどで症状はほとんどなくなります。

治療を初めて一週間で嘘のように膀胱炎の症状は治まります。

私も同様でした。

一週間後に再度受診をすると、細菌はなくなっていました。

もしも、一週間しても症状がよくならない場合は、きっと「単純性膀胱炎」ではないのかも知れません。

再度泌尿器科を受診すると良いでしょう。

膀胱炎って繰り返すの?予防は?

膀胱炎を何度も繰り返す人も多いようです。

特に女性は、膀胱炎になりやすいようですので、予防できることは自分で予防するようにしましょう。

トイレを我慢していませんか?

トイレを我慢するとどうしても細菌が繁殖しやすくなるようです。

また、水分を十分に摂取していますか?

夏は特に水分を多く摂ることが、膀胱炎の予防になります。

冷え性の人も膀胱炎になりやすいようです。

寒いときは、なるべく下腹部を冷やさないようにしましょう。

さらに、ストレスが膀胱炎の要因になるようですよ。

ストレスをためないようにしましょうね。

膀胱炎と食べもの

膀胱炎の予防には、避けた方が良い食べものと、予防改善に良い食べものがあります。

食べものにも気をつけて、膀胱炎にならないようにしましょ。

避けた方が良い食べもの

刺激物:辛子、わさび、唐辛子など

発酵食品:ビール、ワイン、味噌、チーズ類、醤油

カフェイン食品:コーヒー、紅茶、お茶

酸性食品:炭酸飲料、酸味の強い果物

予防改善に良い食べもの

スイカ:むくみや腎機能が低下しているときの利尿作用によい

しょうが:身体を温め、抗菌作用になる

 

まとめ

今回は「膀胱炎になって分かった症状と治し方 | 女性に多い理由や血尿との関係」というテーマで纏めてみました。

私も膀胱炎になってみて、その辛さが分かりました。

ぜひ、予防に努めるともに、疑わしい場合は泌尿器科を受診しましょうね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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