【コラム】TOEIC大学入学共通テスト撤退へ運営複雑理由に2020年受験生に影響!

コラム

こんにちは!ひ~ちゃんママです。

こんな、ニュースが飛び込んできました。

TOEIC大学入学共通テスト撤退へ運営複雑理由に2020年受験生に影響!

受験生をお持ちのお母様方は、本当にびっくりですよね!!

このニュースの何がそんなに大変な事なのでしょう。

今回は、2020年度の受験が変化することを中心に考えてみました

2020年度の受験何が変わる?

センター試験は2020年1月に廃止され、センター試験に変わって、「大学入学共通テスト」が始まります。

これまでのセンター試験と同様で、実施は1月中旬の2日間行われます。

2021年1月ですので、現役生としては、今の高校1年生からこの「共通テスト」を受験することになります。

受験生や受験生をお持ちのお母様方にとっては、大変気になることだと思います。

受験の内容で、最も顕著に変わるのは次の2点です。

○ 記述式の問題の導入
○ 英語では4技能(読む、聞く、話す、書く)の評価
そして、ここで注目すべきことは、英語の4技能評価については、センター試験のように大きな集団に、同日に一斉に「話す」「書く」に関する試験を実施するのは大変難しいですね。
そこで、すでに4技能評価を行っている民間の資格・検定試験を活用することが提示され、2018年までには、7団体23の資格・検定試験が決まったそうです。
その中に、TOEICも勿論含まれていました

TOEIC大学入学共通テスト撤退へ

ところが、TOEICを運営する「国際ビジネスコミュニケーション協会」が、大学入学テストへのTOEIC参加を取り下げると発表したそうです。
このことは受験生にとっては、大事です。
TOEICに焦点を当てて受験の準備をしていた方々は、非常に困惑していることでしょう。
ツィッターには、本当に多くのツィートがされているようです。
その中からいくつか取り上げてみます。
高校では、新テストに向けた対策をしているだけに受験生への影響は必至
対策していた受験生は気の毒だよなー。
TOEICが恐らく一番勉強時間とスコアアップの投資対効果が高そうだし、お買い得科目だと思ったんだけど
受験生は嘆きそう。でも対策できちゃうのより、TOEICとかIELTSとかのほうが素の英語力って感じする。

どう考えても正解だと思います。

ビジネス英語→TOEICという認識においては、これ当然でしょう。

ツィートからは、大きく2つのことが言われているようです。
一つは、受験生の不安への配慮 、もう一つは、TOEICの撤退が当然という考え

まとめ

2021年1月に開始する、共通テスト。
まだ時間はありそうですが、受験生にとっては死活問題です。
共通テストの実施が十分に浸透するまで、時間はかかりそうです。
受験生にとっては、本当に受難な時期ですね。
しかし、どんなときでも努力は裏ぎりません。
頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

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